ソリューションツール
Team Development ツール
 
【応用】
プロジェクト計画状況は、次の各項に焦点を絞るプログラムのため、緊張を解きほぐすウオームアップ(最初に試みるもの)、中心活動、事前/事後テストまたはフォローアップ活動として用いることが出来ます。
企画または経営プロジェクト
問題解決及び決定
新任管理者及びチーム開発

この演習はまた次の各項のためのツールとしても利用出来ます。
監督者、マネジャーの啓発
企画及び経営に対する現行のアプローチの評価
企画及び経営に対するより効果的なアプローチの実施

■ プロジェクト計画状況 
(Project Planning SituationTM)

チームとしての決定作業を改善しながら、企画と経営のための能力を研ぎ澄ます。
プロジェクト計画状況とはどういうものですか?

プロジェクト計画状況は、最も広く用いられ、また広範に研究の行われた当社のビジネス・シミュレーションの一つです。これはチーム内の相互作用により、参加者にその総意により決定を行う能力を育成しながら、プロジェクトの企画と経営のためのプロセスを教えるものです。より具体的には、参加者は20の経営活動を実施するための最善の順序を見定めえるように指示されます。

プロジェクト計画状況では、どのように作業するのですか?

プロジェクト計画状況に対する回答は、先ず個人ベースで、そして次に、グループごとに、作成されます。参加者は次いで、その個人とチームの回答を企画と経営の参考書に基づいた専門家の回答と比較します。個々の回答を専門家の回答と比較することにより、参加者がどの程度彼らの知識、経験、及び能力を企画、経営、及び複雑な問題解決のために活用しているかが分かります。参加者の個人の得点をそのチームの得点と比較することにより、彼らがその集合的知識と能力をフルに活用し、築き上げて、相互作用を達成し得たかどうかが分かります。
採点と解説を含めて、この演習を完了するには約1時間半乃至2時間が必要です。

どのような人がプロジェクト計画状況を経験すべきでしょうか?

プロジェクト計画状況の力点は、一般的な経営・企画能力におかれています。従って、このシミュレーションは当社のプロジェクト・マネジメント・チャレンジ(プロジェクト・マネジマントに特有の技術とツールの活用に重点を置くもの)の聴講者よりも、より広い範囲の聴講者に適用出来ます。
プロジェクト計画状況は監督者、マネジャー、プロジェクト・マネジャー、
プロジェクト・リーダー、並びに経営の研修を受けている者、及び経営またはプロジェクト・マネジメント・プログラムの学生に特に適切です。

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