ソリューションツール
 Team Development ツール
 
【応用】
カスケード・サーバイバル・シチュエーションは緊張を解きほぐすウオームアップ(最初に試みるもの)として優れています。また次の各項に焦点を絞るプログラムの中心活動、事前/事後テストまたはフォローアップ活動にも用いることが出来ます。
新規チームの結成
チームビルディングと開発
あらゆる問題解決と決断

更に、カスケード・サーバイバル・シチュエーションはまた、次の目的でも使用することが出来ます。
広範な野外集会の最初の試み・緊張を解きほぐす手段として
グループ問題解決セッションのキック・オフとして
基礎的生き残り訓練のためのツールとして

■ カスケード・サーバイバル・シチュエーション
(Cascades Survival SituationTM)

チームが最高の成績を上げうるようにする。
カスケード・サーバイバル・シチュエーションとは?

カスケード・サーバイバル・シチュエーションは、当社の最短サーバイバル・シミュレーションの一つで、従って最短の時間で完了することが出来ます。このシミュレーションでは、参加者は、ヘリコプターが墜落したばかりのカスケード山脈の高所にある小さな空地の縁に居るということになります。

カスケード・サーバイバル・シチュエーションではどのように作業するのでしょうか?

参加者は墜落現場から回収した12種類の品目に、自分たちが生き延びるため必要な相対的な重要性の順に順位付けするよう指示されます。この演習に対する回答は、先ず個人ベースで、そして次いでグループとして、行われます。個人及びチーム回答を、山岳救難・延命技術訓練教官、野外生活教官、スキー・パトローラーであるグレッグ・ペツケが統括する専門家チームが行った回答と比較することにより、採点を行います。個人とチームの得点を比較することにより、チームがそのメンバーの知識と能力をフルに活用して相乗作用を発揮し得たかどうかが解ります。採点と説明を含め、カスケード・サーバイバル・シチュエーションを完了するのには、約1時間半が必要です。

どのような人がカスケード・サーバイバル・シチュエーションを経験する必要がありますか?

カスケード・サーバイバル・シチュエーションは、すべての聴講者にとって適切なものです。

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