ソリューションツール
Individual Development ツール
 
【応用】
LSIは次の各項のために用いることが出来ます。
自己理解を促進するため
人材の適材適所配置のため
生産性向上のため
リーダーシップ能力を強化するため
人間関係の能力を研ぎ澄ますため

■ ライフ・スタイル・インベントリー (Life Styles InventoryTM)

生産性を向上し、人間関係のスキルを磨き、リーダーシップ能力を開発する。
LSIとはどういうものですか?

J.クレートン・ラファティー博士によって開発されたライフ・スタイル・インベントリー(LSI) は個人の潜在能力の発揮を促進し、または阻害する12の特定スタイルの思考法を測定するものです。LSIによって測定される12のスタイルは、 3つの一般的分類に組み込まれます。

  • 建設的スタイル:これには達成型、自己実現型、人間尊重型、及び協調型の思考スタイルが含まれます。
  • 受身的/防衛的スタイル:これには承認型、慣習型、依存型、及び回避型の思考スタイルが含まれます。
  • 攻撃的/防衛的スタイル:これには対立型、権力型、競争型、完全主義型の思考スタイルが含まれます。

研究の結果、LSIによって測定されたスタイルは、リーダーシップ効率、経営効率、問題解決効率、人間関係の質、給与、組織レベル、個人の健康と福祉、及び組織文化を含む、効率及び成功度の多くの指標と関連していることが分かりました。

LSIではどのように作業するのですか?
LSIのシステムは、LSI 1 及び LSI 2の二つのインベントリー要素からなっています。LSI 1は、自己の思考スタイルと自己概念の自己診断で、240項目からなっています。LSI 2は、5名の他者評価で完成するもので、同じ240項目についての他者の見方や考え方を明らかにするものです。
これら2つのインベントリーは、完了するのに約20分乃至30分掛かります。LSI 1 は自己採点型またはHS/CAR採点型となります。LSI 2に対する回答は、HS/CARによって採点されます。自己採点型のLSI 1 の採点には約20分掛かります。 HS/CARによって採点された場合、LSI 1 及び LSI 2の結果は別々にヒューマン・シナジスティック社の円環図上にプロットされます。
誰がLSIを使用すべきなのでしょうか?
LSIはすべての組織メンバーに適しています。
LSIと成績
以下に示されたLSIのプロフィールにより、成功するマネジャーと成功しないマネジャーとの間の相違点のいくつかが分かります。左側のプロフィールは収益があり、革新的な公益事業会社の、成功している取締役会会長のものです。このプロフィールの上部には際立って建設的な指向、特に自己実現型及び達成型のスタイルが示されています。
これとは対照的に、右側のプロフィールは、その任務に失敗した3名の会社社長の姿を示しています。 このプロフィールの下部には強力な防衛的指向、特に回避型、対立型、権力型、そして完全主義型のスタイルが示されています。

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