ソリューションツール
Team Development ツール
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【適用】
OEIは次の目的のために活用することが出来ます:
組織の生産及び財務業績に関わっているメンバー、グループ、チーム、及び組織レベルでの、中間結果についての信頼性のあるデータを取得する。
他の変革努力及びイニシアティブを阻害している可能性のある要因を発見する。
組織、ユニット、サブユニット、またはジョブ・レベルでの変革のニーズを確定する。
積極的な組織変革のための梃子を明確にする。
特に組織文化変革及び組織成長発展一般のための戦略計画を創出する。
資料:
【標準OCI(組織文化診断)/OEI(組織活性化診断)プロジェクトの詳細】
■ 資料組織的活性化インベントリー(OEI)
● 128項目(43スケール)を含む標準調査
● 最大40までの組織に固有の項目のためのスペース
● 参画者に追加のコメントをさせるようにするための、定性的、オープン・エンドの質問一つ

■ 組織文化インベントリー(OCI)
(120項目のOCI手作業採点版、または96項目のOCIコンピューター採点版)
採点:
● 個人調査の秘密裡の採点
● 人口動態的分析
● 「全回答者」及び「理想的回答者」(該当する場合のみ)についてのOCIプロフィール及び表
● OCIプロフィール及び表(最大5つのサブユニットまで)
● 「実際の意味」と「理想的意味」を項目レベルで比較する「全回答者」分析
● バー・チャート上でスケール・レベルで示すOEI結果
● 表形式で提供されるOEI項目分析
● 約700の組織体からの歴史的ベースライン・データとの比較
● 当社の建設的ベンチマーク(当社データベース中でOCIの建設的集団で高得点を得た組織体のサブセットから得られたOECベンチマークデータ)に対する比較
● まとめの分析OCIとOEIの結果の比較(相関関係及びOCIプロフィール比較)。
● レポートのオリジナル・カラー・コピー1部、オリジナル黒白コピー1部

※理想OCIについては追加価格で購入することが出来ます。

■ オーガニゼーショナル・エフェクティブネス・インベントリー
(Organizational Effectiveness InventoryTM)

ますます増大する競争と、ますます短くなる製品・サービスのライフサイクルの中、殆どの組織は標準化された方式や厳密な管理だけでは、もはやビジネスをうまく運営してゆけないことに気づいて参りました。いまや、以前にもまして更に、組織はそのメンバーにオーナーのように考え、行動するよう依存せざるをえなくなっており、またそのマネジャーには、組織を成功に導くために必要な権限を他の者に委譲せしめることが必要になっております。
こうした状況の下で、財務や生産に関するデータだけでは、会社の成長と生存に向けた戦略的計画努力を導くために充分な情報を売ることが出来ません。在来からの業績指標を検討することに加えて、多くの組織は、その業績に影響力のある内部要素や条件により大きな関心を払いつつあります。
OEIは組織の財務、生産業績に影響する、内部システム、プロセス、実践、構造そして結果を測定する信頼のおける、有効な手段に対する要請に応えるために開発されました。OEIは回答者の組織、部門、監督者・マネジャー及び業務(次頁の「OEIに含まれている測定」参照)に関する128の質問から成っています。OEIに対する回答は、ついで組織レベルで集約され、組織が次の各項について判断することを可能に致します。

● 懸念すべき中間結果
● 積極的変更のための梃子
OEIの作用

在来からの(そして限定的な)態度調査に代えて、OEIはOCIとの関連において適用することも出来ますし、またそれだけで適用することも出来ます。
OCI及びOEIの双方は、組織開発及び変革のための総合計画の策定に関連する情報を入手するために、組織内で運営することが出来ます。OCIはメンバーに期待される行動という形で、組織の文化の評価を提供致します。他方、OEIは組織の文化のインパクト(メンバー、グループ、チームに対する、または組織全体に対する)ならびにその文化を推進し、形成してゆくこととなる要素及び条件についての評価を提供致します。更に、OEIは文化変革のための梃子を見定め、文化変革の発意の成功度合いをモニターするのに重要な役割を果たします。
また、OEIは在来からの態度調査に代えて、それだけで運用することも出来ます。結果のみにもっぱら特化する傾向のある態度調査とは異なり、OEIは、結果を改善するために役立つこれらの要素(例:変革のための梃子)についての情報をも提供致します。このように、OEIは、変革が確実なものであるかどうかを示し、また変革を考慮すべき領域を特定するのを援助致します。

OEIに含まれる測定項目

特定すると、スタンダード版OEIは一般的な4分野の結果と一般的な9分野の「変革のためのテコ」を評定する。それらの分野は次のものを測定する:

【4分野の結果】
サービスの質
(組織レベルでの質、部門レベルでの質)
協調性と順応性
(ユニット内のチームワーク・協力、ユニット間の連携、外部への順応性)
社員結果(ネガテェブ指数)
(役割葛藤、雇用の不安定、ストレス)
社員結果(ポジテェブ指数)
(役割の明確さ、モチベーション、満足度、継続して働く意思)
【9分野の変革のためのテコ 】
企業理念と価値観
(組織の使命、社員の参加、顧客サービス志向)
コミュニケーションの質
(上方へのコミュニケーション、下方へのコミュニケーション、学ぶ為のコミュニケーション)
人事管理
(選考・配置、教育と能力開発、社員の尊重)
評価と強化(賞罰)
(評価の公平性、報奨、罰)
影響力の配分
(全体の影響、影響力の配分)
監督者/経営者のリーダーシップ
(相互関係の促進、業務の促進、目標重視、思いやり)
監督者/経営者の権限
(個人的な権力基盤、組織的な権力基盤)
職務設計
(自立性、多様性、フィードバック、仕事の範囲、重要度、相互依存)
個人の目標
(明瞭さ、難易度、参加型目標設定、目標の受け入れ)
OEIフィードバック・レポート

OEIを実施した後に、調査結果を採点し、データを集積し、結果をフィードバック・レポートにまとめます。OEIフィードバック・レポートはOEIスケールの説明、組織とサブグループの結果をバーグラフ及び表形式、ならびにベンチマーク比較の両方で表示致します。
OCIがOEIと平行して実施される場合には、OCI/OEI総合フィードバック・レポートが作成され、二つ調査の結果を統合することが出来ます。OEIレポートに含まれている情報に加えて、総合レポートにはOCIプロフィール、ギャップ分析、OCIとOEIスケールの間の関連ならびに比較OCIプロフィールが含まれます。

ベンチマーク・データ

過去10年間に行われた研究の結果、OEIの測定の信頼性と有効性が確立されました。この研究の結果として、700以上の組織体についてのベンチマーク・データが得られ、フィードバック・レポートに含められました。「歴史的ベンチマーク」データにより、組織はそのOCI結果を評価し、解釈することが出来るのです。
歴史的ベンチマークに加えて、「建設的ベンチマーク」データもまた提供され、フィードバック・レポートに含まれます。建設的ベンチマークは、OCIを用いて測定した結果、抜群に建設的(健全)な文化を持っているとされた約120の組織体から得られたOEIの結果から成っております。

OEIのカスタム・バージョン

要請があれば、OEIの特別バージョンを作成することが出来ます。これは貴方の組織の特有の関心とニーズに合うよう、テーラーメイドしたものです。

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